投資家の皆様へ

コーポレート・ガバナンス

ガバナンス体制

ATIDIのビジネスモデルは、商業的な一面もありつつ、アフリカ地域の開発に携わるマンデートも有することが特徴です。利益の追求だけでなく、アフリカ諸国が掲げる開発目標の達成も同時にサポートしています。

ATIDIは、ATIDI TreatyやArticles of Association and Participation Agreements等の法的文書(Associated Legal Instruments)に則って活動しています。ATIDI Treaty及びその他法的文書が国際的なベストプラクティスと整合するよう、2022年にレビューを行いました。改訂されたATIDI Treaty及びその他法的文書は2022年6月23日に開催された第22回年次総会にて、正式に採択されています。

 

ATIDI Treatyの改訂による主な変更点は、ATIDI株主の再分類及びBoard of Directorsの再構成(Independent Directorのポストを2席導入)です。改訂後のATIDI Treatyは、こちらからご確認いただけます。

ATIDI Treatyで規定されているように、最高の意思決定機関は株主で構成するGeneral Assembly Meetingであり 、Board of Directorsが統括しています。経営陣(Directors)は年に一度開催される年次総会にて、三年の任期で指名されます。任期の延長は一度のみ可能です。

経営陣は経営面で責任を負います。経営を円滑にするため、Board of Directorsは四つの委員会(Strategy and Finance Committee、Audit Committee、Risk Committee、Human Resources and Governance Committee)を設置しています。

これらの委員会はATIDIの一体性を保つことを目的に、Board of DirectorsがATIDIの監督機能を十分に担えるよう補佐する役割があります。

ATIDIのガバナンス構造

総会

  • 全てのメンバーを代表し、運営面及び財政管理面における決定権限を有します。

Board of Directors

  • 株主で構成する全ての株主クラスを代表します。

最高経営責任者(CEO

  • ATIDIの日々の業務を統括します。

ATIDI Treaty

こちらからご確認いただけます。

 

Feedback
Help us improve
by sharing feedback!